ジャニーズのコンサートで必要なグッズといえばペンライトですね。

コンサート中にペンライトを持っていることで

雰囲気がより一層盛り上がるので、ジャニーズファンならコンサートに忘れないようにしたいものです。

そんなペンライトですが、このところ値段が高くなり、使い回しができない場合がありますので、その辺りを調べてみました。

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2018年に発売されてる嵐のペンライトの値段

2017年11月17日(金)から2018年1月14日(日)にARASHI LIVE TOUR 2017-2018 「untitled」のコンサートがありました。

その時に販売されたペンライトの値段は2,500円でした。

このペンライトが現在、最新のものとなります。

現在のペンライトよりも1つ前の型は2,300円でした。

今回は200円の値上げになったわけですが、インターネット上では「ペンライトが高い」という声が多数出ています。

そこで過去に発売されたペンライトの値段を表にまとめてみました。

発売年 コンサート名 値段
2008年 Dream-A-live 1,300円
2009年 ARASHI Anniversary Tour 5×10 1,300円
2010年~2011年 君と僕の見ている風景 1,300円
2010年~2011年 ポップコーン 1,500円(200円増加
2013年 Live Tour 2013“LOVE” 1,500円
2014年 ARASHI LIVE TOUR 2014 2,500円(1,000円増加
ARASHIファンライト
(うちわ型ライト)
2015年 LIVE TOUR 2015 Japonism 2,300円(200円減少)
2016年~2017年 『Are You Happy?』 2,300円(200円減少)
2017年~2018年 「untitled」 2,500円(200円増加

過去10年を見てみると、このように値段が変化してきています。

2013年までは1,500円までに抑えられていました。

しかし2014年は「うちわ型のペンライト」になることで急に
1,000円値上げされました。

その後の価格は2,300円に値下がりしたのものの2017年~2018年の「untitled」からはまた
200円の値上げになっています。

今後、新発売されるペンライトの情報についても調べてみましたが、
今のところ情報がないので分かり次第追記します。

ペンライトが高いと言われている理由

10年前からの値段を見てくると、確かに値段が高くなってきています。

ペンライトがうちわ型になって1000円高くなってしまったことにファンは仕方ないと思ってるようです。

しかしある別の理由から高い!と言われることがあります。

値上げ理由としては、

  1. ペンライトの灯りと会場の照明が同じように発光されるようにシステムが一括制御されている
  2. ペンライトに照明と同じ光を発光するようにという信号を送る設備も必要になる
  3. 以前販売されたペンライトは会場の照明と連動して発光されないので、使い回しができない

このようなものがあります。

このなかで3番目の、

「使い回しができない」ということが「ペンライトが高い」と言われている大きな理由です。

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嵐のコンサートで使用するペンライトは使い回し可能?

ペンライトの使い回しというのは、以前のコンサートで販売されたものを再使用することをいいます。

前の見出しでも簡単にご説明しましたが、ペンライトの規格ですが、2014年から制御式ペンライトになり、2017年から制御信号の規格変更がありました。

制御信号の規格が変更内容

  • 会場照明の灯りとペンライトの灯りが連動
  • ペンライトの色が変化する

制御信号の規格が変更されたことでこのようになりました。

このため、

古いペンライトを持っていても周囲と同じように色が変わらず、光っているだけになってしまいます。

しかし、同じツアー内ならペンライトの設定をし直すことで使い回しが可能。

例えば、12月に東京公演で使用されたものを1月の大阪公演で使用することはできます。

同じツアー内でペンライトを使い回しする場合には、

  • 電池の予備も持参する
  • 新しい電池を入れる

などしておくことをオススメします。

ペンライトの光が自動制御されるようになった理由

2017年~2018年にかけて行われたコンサート「untitled」からペンライトの灯りが自動制御されるようになりました。

Green Lightの曲では、

  • ペンライトがすべて緑に制御
  • 会場一面が緑の世界

このようになりました。

会場すべてが緑のライトで統一されたときの光景は幻想的で言葉にならない美しさだったことでしょう。

また、自分もその緑のライトを構成している一員なのだという一体感も生まれてコンサートは一気に盛り上がります。

このように、ペンライトの光が自動制御されるようになった理由は、

その状況に合わせて灯りが変化することで、コンサートの盛り上がりに大きく影響するからでしょう。

ペンライトの自動制御は続きそうか

「untitled」でペンライトが自動制御されたことの感想をインターネットで検索してみると、「灯りがとても綺麗だった」という感想が見られます。

また「ペンライトが高い」という感想もあります。

しかしコンサートの盛り上がりや自動制御された会場の光景を考えると、今後もこの流れが続くことでしょう。

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嵐のペンライトに使用されている「電池」の種類

発売年 電池の種類 電池の数 ペンライトの規格
2008年 ボタン電池(LR44) 3個  
2009年 ボタン電池(LR44) 3個  
2010年~2011年 ボタン電池(LR44) 4個  
2012年 ボタン電池(LR44) 4個  
2013年 ボタン電池(LR44) 4個  
2014年 単4乾電池(電池の変更 2本 ペンライトが制御式に変更
2015年 単4乾電池 2本  
2016年~2017年 単4乾電池 2本  
2017年~2018年 単4乾電池 2本 ペンライトを制御する信号の規格が変更

過去10年間のペンライトの電池はこのようになっていて、
現在は単4乾電池が2本使われています。

2018年に新発売されるペンライトについての情報は今のところありませんでした。

2014年から使用されている電池の種類が単4乾電池になっているので、次のペンライトでも単4乾電池が使用されるのではないかと思います。

2018年に新発売されるペンライトの情報が出たら追記していきます。

2018年に発売されてる関ジャニのペンライトの値段

発売年 コンサート名 値段(税込み),その他
2008年 KANJANI∞ LIVE TOUR 2008 1,300円
2009年 TOUR 2009 PUZZLE 1,300円
2009年ー2010年 DOME CONCERT 不明
2010年ー2011年 8UPPERS 不明
2011年 五大ドーム TOUR EIGHT×EIGHTER 不明
2012年 ∞祭~ボクらも8ちゃい、8っちゃけまつり~ 1,500円(200円増加
2012年ー2013年 LIVE TOUR! 8EST 1,500円
2013年ー2014年 LIVE TOUR JUKE BOX 1,500円
2014年 十祭 1,500円
2014年ー2015年 関ジャニズム LIVE TOUR 2014>>2015 1,600円(100円増加
2015年 リサイタル お前のハートをつかんだる 1,600円
2015年ー2016年 元気がでるLIVE! 1,600円
2016年 リサイタル 真夏の俺らは罪なヤツ 1,800円(200円増加)(ひまわり型)
2016年ー2017年 関ジャニ’sエイターテインメント 1,600円(200円減少)(光るたこ焼き棒)
2017年 関ジャニ’sエイターテインメント ジャム 1,600円,(いちご型)

過去10年をさかのぼってペンライトの値段を調べてみました。

値段は2016年までジワジワと上がってきていましたが、2017年にはまた値下がりしています。

価格の上昇を抑えようとしているようにも感じますが、

人気のある形のペンライトが販売されることに伴って価格上昇のきっかけになるかもしれません。

2018年のライブ予定が未定なこともあり、今のところ2018年に発売されるペンライトの値段も分かりません。

情報が入り次第、追記していきます。

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関ジャニのペンライトに使用されている「電池」の種類

発売年 電池の種類 電池の数 ペンライトの規格
2008年 ボタン電池(LR44) 3個  
2009年 ボタン電池(LR44) 6個  
2009年ー2010年 ボタン電池(LR44) 3個  
2010年ー2011年 ボタン電池(LR44) 3個  
2011年 ボタン電池(LR44) 4個  
2012年 ボタン電池(LR44) 不明  
2012年ー2013年 ボタン電池(LR44) 4個  
2013年ー2014年 単4乾電池(電池の変更 3本  
2014年 ボタン電池(LR44)(電池の変更 3個  
2014年ー2015年 単4乾電池(電池の変更 3本  
2015年 ボタン電池(CR2032)(電池の変更 2個  
2015年ー2016年 ボタン電池(CR2032) 4個  
2016年 単4乾電池(電池の変更 3本  
2016年ー2017年 単4乾電池 3本  
2017年 単4乾電池 3本 これまで規格変更は無し

関ジャニのペンライトで使用されている電池は、

  • ボタン電池(LR44とCR2032)
  • 単4乾電池

という2種類の電池が使用されています。

2016年からは単4乾電池が使用されていて、それに伴ってペンライトの形も大きく変化して人気のあるものになってきました。

2018年に発売されているペンライトはまだありません。

また2018年のコンサートや新発売の情報もないため、わかり次第追記していきます。

新発売されるペンライトに使われる電池の種類を予想

  • 2016年から特徴的なペンライトになって、人気のあるものになった。
  • 2016年から単4乾電池が使用されている。

この2点の理由から、今後も単4乾電池が使用される可能性が高いと思います。

関ジャニのコンサートで使用するペンライトは使い回し可能?

関ジャニのコンサートで使用するペンライトは、

嵐のコンサートのように会場で制御されているわけではないので、使い回しは可能です。

以前使用したお気に入りのペンライトを使ったり、メルカリなどで自分好みのものを購入して再使用してもいいでしょう。

ただ、2016年から人気のあるペンライトが販売されていて、電池もボタン電池から単4電池に変更されました。

使い回しをされるときには、電池の種類や個数を確認して予備の電池も持参することをオススメします。

  • 中古品を購入した場合、使われている電池の残量が少ない可能性がある
  • コンサートの途中で消灯してしまうこともあり得る

その理由は上記のような理由からです。

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人気のあるペンライトはどんな形をしているの?

人気のある形は主に3つあります。

「ひまわり型」

2016年に発売されました。

ひまわりが赤い縁のサングラスをかけているデザインで、花びら部分は黄色く、中央の顔になっている部分は赤っぽく発光。

「たこ焼き型」

2016年から2017年に発売されました。

たこ焼きにマヨネーズで∞と描かれた形をしていて、メンバーカラーに点灯。

「いちご型」

2017年に発売されました。

いちご型のペンライトに「ジャム」と書かれていて、赤く点滅するか、常時点灯という2パターン。

これらのペンライトが人気である共通の理由は、
かわいらしく親しみやすいデザインになっているからでしょう。

まとめ

今回、ジャニーズ(嵐・関ジャニ)のペンライトの値段や電池の種類などについて調べてみました。

嵐のペンライトについて分かったこと

  • 2014年から大きな値上げがあった
  • 値上げの理由は、ペンライトの発光システムが一括制御されるようになったから
  • ペンライトが高いと言われるようになった理由の一つとして、使い回しができなくなったことが挙げられる
  • ペンライトの値段は2015年から一時、200円値下げされ、2017年~2018年の「untitled」から再び200円値上げされて2,500円になっている
  • ペンライトに使用される電池の種類は単4乾電池になってきた
  • 今後も単4乾電池が使用されると予想される
  • 2018年に新発売されるペンライトの情報は、今のところないので今後追記していく予定
  • 同じツアー内なら、設定変更と電池切れに気を付けることで使い回しが可能
  • ペンライトの発光が一括制御された理由は、観客が持つ光を一斉に変化させ視覚的にも感動でき、コンサートが盛り上がるから

関ジャニのペンライトについて分かったこと

  • ペンライトの値段が徐々に上がってきている
  • 2017年に発売された直近のペンライト「いちご型」の値段は、1,600円
  • 嵐のペンライトのように一括制御されていない
  • 2018年に新発売されるペンライトの情報は、今のところないので今後追記していく予定
  • 使用される電池は、単4乾電池が使われるようになってきている
  • 今後も単4乾電池が使用される可能性が高い
  • ペンライトの使い回しは可能
  • 使い回しのときには、予備の電池を持参することがオススメ
  • 2016年から順次発売された「ひまわり型」「たこ焼き型」「いちご型」の3つのペンライトが人気

嵐のペンライトは高くなってきているので、同じツアー内ならメルカリなどで安く買うのもいいでしょう。

その場合、電池の予備と会場での再設定を忘れないでくださいね!

ペンライトが高いという声も聞こえてきますが、なかなか味わえない幻想的な雰囲気と盛り上がりを楽しむためなら逆に安いと言えるのかもしれません。

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